【VRメタバース】無限の可能性をもつSoliceとSLCを解説

最近たまに聞くSoliceってどんなものなんだろう?

投資家吉田

SoliceはSolanaブロックチェーンのメタバースプロジェクトだよ!

Solanaブロックチェーン初のクロスプラットフォームのVRメタバース「Solice」をご存じでしょうか。

クロスプラットフォームとは、PCでプレイしてもiOSでプレイしても同じ空間でプレイできる仕様のことです。

元々Solanaはハイスペックなブロックチェーンゲームの開発のために作られたブロックチェーンです。

この記事では、無限の可能性を秘めている「Solice/SLC」について解説していきます。

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Solice/SLCとは

SoliceはVRメタバースとして、無限の可能性を秘めているといわれています。

「無限の可能性とは大きくでたな」と思うかもしれませんが、ゲームの内容を知れば確かにSoliceには無限の可能性が秘められていると気づくでしょう。

プレイヤーがメタバース上で没入型の仮想空間で遊んだり、仮想空間での体験を構築したりすることによってお金を稼ぐことが可能な空間となっています。

では次に、SLCとは一体なんでしょうか。

SLCとは、Solice内で使えるトークンです。

もちろん現金に換金もできる仮想通貨となっています。

現在(2022年2月15日)のSLCの価格は、187円でピークが560円ほどのときと比べれば落ち着いていますね。

ちなみにピークは1月中旬で、そのときにステーキング期間が開始していたためにピークになっていました。

*現在、ステーキング期間は終了しています。

ちなみにSLCのROI(Return of Investment=投資収益率)は、スタートアッププロジェクトの中でもダントツの7020%です。

もちろんSLCはSolice内で使われる仮想通貨ですから、SLCの価格はSoliceの人気と関わってきますよね。

次の見出しでは、Soliceのゲーム性について解説していきます。

SoliceはVRメタバースのプロジェクトである。

Soliceのゲーム性

Soliceはオープン3Dワールドで、ゲーム内では仮想体験を再生、構築、所有、社交、および収益化できるVRメタバースです。

現実世界とほぼ同等のことができますね。

その中でも最も注目されている要素が収益化です。

Solice内で土地を購入したら、その土地にNFTアートギャラリーを設置したり、コンサートを開いたりすることができます。

また、土地をレンタルに出すこともできるなどさまざまな方法を使って収益化することができます。

もちろん、土地を購入できなかった人は収益化できないといったことはありません。

デイリーミッションやクエストなど、NFTの素材を集めてひとつのアセットにする「構築」もできます

構築したNFTはレア度があり、Solice内のマーケットとSoliceのホームページにあるマーケットの両方で売買可能になる予定です。

また広い土地を持っている人がいれば、NFT美術館を建ててレアなNFTを寄付することで、美術館に価値を提供することもできます。

そしてレア度に応じた報酬を獲得が可能なのです。

またミニゲームも作成できるようで、テーマパークのようなものも作成できます。

ここまでの自由度がありながら、無料でプレイすることができ、PC・iOS・Androidの3つでプレイ可能です。

そしてSoliceは、それぞれ異なるプラットフォームでプレイしても同じワールドで活動できます。

これがSolanaの凄さであり、Soliceの開発チームの優秀さが感じられます。

しかし、ブロックチェーンゲームやプロジェクトでは、ゲーム内通貨と交換した通貨の持ち逃げというリスクもありますよね。

そこで次にSoliceのVC(ベンチャーキャピタル)と将来性について解説していきます。

Soliceで活動することで収益化が可能。

SoliceのVCと将来性

VC(ベンチャーキャピタル)とは、未上場の企業やプロジェクトに出資して株式を取得し、将来的にその企業やプロジェクトが成功したときに大きな利益(リターン)を得る行為です。

Soliceには、11社もの企業や投資家、アドバイザーなどから投資を受けています。

そして主導したのが、「Three Arrows Capital」と「DeFinance Capital」、「Animoca Brands」です。

合計436万ドル(約5億300万円)を調達しました

DeFinace Capitalの創設パートナーのArthur Cheong氏は、Soliceのチームについて下記のように発言しています。

「クリスチャン(SoliceのCEO)とそのチームは私たちが出会ったバーチャルリアリティで最も経験豊富なベテランだ」

この発言から、Soliceは信頼されているプロジェクトであり、信頼されるチームであることがわかりますね。

またその他にもPlay to Earn DAOの「xKiosks」や宇宙シューティングゲームや銀河系メタバースで有名な「Space Falcon」ともコラボしており、豪華なパートナーやコラボが実装されています。

ここまで多くのパートナーを味方につけているSoliceの将来は非常に期待できるといえるでしょう。

Soliceは2022年の第1クォーターで、ソフトリリースされる予定で、ますます期待値が上がっていきますね。

SLCトークンの将来性には期待できる。

まとめ

SLCの価値はSoliceがソフトローンチされるとさらに上がっていきそうですね。

ステーキング期間にSLCの価値が高騰したことから、Soliceの発展とローンチを期待している人が多いこともわかり、非常に人気のゲームとなるでしょう。

正式リリースは年内に行われる予定で、徐々にSolice内でできることを追加していく予定です。

またSLCは、Solana基盤のRaydiumにて購入できますので、ぜひ検討してみてください。

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