「TOYO VERSE」パーツを集めてTOYOを強化するブロックチェーンゲームとは?

「TOYO VERSE」ってどんなゲームなの?

投資家吉田

「TOYO VERSE」はTOYO(フィギュア)を強化して戦う

ブロックチェーンゲームだよ!

昨今様々な銘柄がIDOされています。

今回はフィギュアを強化して戦う多人数戦略ゲーム「TOYO VERSE」についてどのようなゲームか紹介します!

この記事でわかること

  • TOYO VERSEがどのようなゲームかわかる
  • TOYO VERSEでどのように稼げば良いかわかる
  • TOYO VERSEのバトルシステムがわかる

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TOYO VERSEとは

出典:https://medium.com/@toyoverse/introducing-toyo-430a1de6f1a8

Toyo Verseとは、TOYOというフィギュアを戦わせて遊ぶバトル系ブロックチェーンゲームです。

NFTを使用しているのが特徴で、ドバイのLucid Dreams社によって開発されました。

そもそもブロックチェーンゲームとは

簡単に言うと仮想通貨のシステムを使ったゲームのことで、主に3つの特徴があります。

・ゲーム内のアイテムを仮想通貨で売買できる

従来のゲームでは、ゲーム内のアイテムをゲットするには、ゲーム内の通貨を貯めるか、日本円で課金してガチャを回すしかありませんでした。

しかし、ブロックチェーンゲームでは欲しいアイテムを他のプレイヤーから仮想通貨で買うことができます。更に買うだけでなく、アイテムを売って仮想通貨に換えることもできます。

・アイテムを半永久的に残すことができる

これまでのゲームは、どれだけレアアイテムを揃えても、サービスが終了すればゲームと共にアイテムは消えてしまいました。

そのため、どれだけ鬼課金してもサービスが終了すれば全てが水の泡になってしまいます。

しかし、ブロックチェーンゲームで手に入れたアイテムは、例えゲームのサービスが終了しても自分の手元に残り続けます。

残ったアイテムは全て自分の資産となるため、売買したり、他のゲームで使用することも可能です。

・チート行為が実質不可能になる

既存のゲームでは、ゲームのデータを不正に改変することで、キャラクターのレベルを最大まで上げたり、ゲーム内のお金をマックスまで増やしたりする「チート行為」が度々行われ、問題になってきました。

しかし、ブロックチェーンでは勝手にデータを改ざんすることができないため、チート行為が実質不可能になります。

ブロックチェーンゲームには以上のような特徴があり、既存のゲームとは一線を画します。

ブロックチェーンゲームは仮想通貨でアイテムを売買できたり、サービス終了後もアイテムが手元に残るといった特徴がある。

他にもブロックチェーンゲームを紹介しています↓

Toyo Verseのゲーム内容

出典:https://whitepaper.toyoverse.com/gameplay

TOYOとは

Toyo Verseは子供のおもちゃをモチーフにした「TOYO (フィギュア)」を戦わせながら冒険するMMOゲームです。

TOYOは、頭、胸、左腕、左手、右腕、右手、左脚、左足、右脚、右足の10種類のボディパーツから構成されていて、これらの組み合わせを変えることで自分だけのキャラクターを作ることができます。

このボディパーツの組み合わせが冒険を進めていく上で非常に重要で、それぞれのパーツを良いものに替えることで、TOYOのステータスを上げることができます。

TOYOを強化させながらバトルに勝ち続けて冒険を進めていくことが、このゲームの目的です。

バトルについて

TOYOのバトルの勝敗は、キャラクターの強さに加え、アイテムや戦闘前に決めた戦略など様々な要因が絡んできます。ここではバトルの勝敗を決める要素の一部を解説いたします。

・TOYOの能力

バトルで勝つために最も重要になるのが、TOYOの能力値です。TOYOの能力は「気力」「防御」「体力」「スピード」など全部で12種類のステータスから成り立っています。

各ステータスはバトルに勝利することや、TOYOをトレーニングに参加させることで上げることができます。

・攻撃のタイプと相性

バトルを優位に進める上で鍵になるのが、攻撃のタイプと相性です。TOYOの攻撃技はNeutral、Piercing、Smashing、Slashing、Magnetic、Electricの6種類に分かれています。

そして、TOYOの体の各パーツは、テクノロアイと呼ばれるMercury、Titanium、Aluminum、Carbon、Silico、Sideriteの6種類のいずれかから構成されています。

この攻撃タイプとテクノロアイにはそれぞれ相性があり、例えば、Electricタイプの攻撃はSiliconタイプには効果がありますが、Aluminumにはあまり効きません。

相手のテクノロアイに合わせたタイプの攻撃をすることで、相手のダメージを大幅に増やすことができます。

・戦略

プレイヤーはバトルを始める前に、TOYOの戦略を設定できます。

例えば、序盤は防御中心、中盤は攻撃中心で、終盤は強力なサイバー攻撃を仕掛けるなど、3段階で戦略を設定できます。

選んだ戦略に応じてTOYOのステータスが変化します。例えば、防御中心の戦略をとると、防御系の能力は上がりますが、攻撃系の能力は下がります。

戦略はバトルが始まる前に決めるので、前もってどういう作戦で戦うかを決めておくことが、非常に重要になります。

・バトルの種類と報酬

PVP (他のプレイヤーとの対戦)のバトルに勝利すると、TOYOのステータスが伸びる以外にも、アイテムやゲーム内の通貨トークンといった報酬が貰えます。

どちらかのTOYOが解体されるまで戦うハードコアPVPという何とも無慈悲なバトルもあります。

このバトルに勝利すると、解体された相手のボディパーツを何とそのまま報酬としてゲットすることができます。

他にもトーナメント方式やチーム戦など多種多様なバトルが用意されており、勝利するとアイテムやバッジなど、それぞれの規模に応じた報酬が貰えます。

また、PVE (コンピュータとの対戦)も用意されていて、バトルに勝利することでアイテムやトークンといった報酬を得ることができます。

TOYOはフィギュアをモチーフにしており、パーツを集めてステータスを向上させられる。

バトルのシステムは相性などもあり、凝ったものになっている。

Toyo Verseの特徴

出典:https://toyoverse.com/

アイテムやボディパーツがNFTで作られている

Toyo Verseに出てくるキャラクターやボディパーツ、アイテム、スキルなどは全てNFTで作られています。

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略で「非代替性トークン」を意味します。

デジタルアートなどによく使われますが、ゲーム内で使われるNFTは仮想通貨を使って売買できるのが特徴です。

例えば、中々手に入らないけれど、どうしても欲しいアイテムを他のプレイヤーから仮想通貨で買ったり、反対にいらなくなったアイテムを欲しい人に売って仮想通貨に換えることができます。

TOYOは10個のボディパーツから構成されていますが、それぞれが全て独自のNFTです。そのため、10個のNFTにアイテムやスキルといった追加のNFTを組み合わせてTOYOを作ることができます。

NFTを使用したゲームは最近増えてきていますが、数多くのNFTを組み合わせることができるのがToyoVerseの特徴です。

ゲームをプレイしてお金を稼ぐことができる

P2E (Play-To-Earn )という用語を聞いたことがあるでしょうか?

これは「ゲームで遊んで稼ぐ」を意味していて、ゲーム内の通貨トークンを稼ぐことやNFTを売却することで、仮想通貨を得られる仕組みのことです。

このToyo VerseもP2Eゲームであり、ゲームを進めることで実際のお金を稼ぐことができます。

例えば、バトルに勝利することや、上位にランクインすることで報酬が貰えます。それを仮想通貨に換えることが出来るのです。

また、Toyo Verseではゲーム内のアタッチメントやボディパーツなどのNFTを自分で製作して、それを市場で売却することで仮想通貨を稼ぐこともできます。

このようにP2Eゲームの中でも稼ぎ方が幅広いのが、Toyo Verseの特徴です。

TOYO VERSEのボディパーツアイテムはNFTで作られている。

また、P2Eのゲームとして、バトル勝利やランクインでお金を稼ぐことができる。

まとめ

今回はブロックチェーンゲームのToyo Verseをご紹介しました。

ブロックチェーンやNFT、P2Eなど聞きなれない用語がたくさん出てくるので複雑に感じてしまいますよね。

しかし、内容自体はフィギュアを集めてバトルさせるという非常にシンプルなゲームです。

あまり身構えずに楽しみましょう!

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